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軽度発達障害児について

  軽度発達障害って、なに?

 LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥/多動性障害)、PDD(広汎性発達障害)、高機能自閉症、アスペルガー障害などをいいます。
  あなたの周りやあなたのお子さんで、こんなことはありませんか? 


 同級生の子どもたちやその親、学校側に協力と手助けがあれば、こんな状態の子たちでも通常学級で楽しく勉強できるのです。
 どうか理解してください。子どもたちは、本当にしたくてこういう行動をとっているのではないのです。


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* このページをお読みになって不安になられた方へ *
文責:管理人 あやみ


 最近、こちらのページをごらんになった保護者の方、あるいは子どもさんにかかわる方からのメールや掲示板への書き込みを、たくさんいただきます。
 その多くは、「うちの子は発達障害なのでしょうか?」というご相談なのですが、わたしたちはそういった子どもを持つ親の集まりで、専門家ではありません。それっぽいなと思うことはあっても、わたしたちが会ったことのないみなさんのお子さんについて、診断をすることはできません。(会っていてもできませんが)
 そういうことですので、お子さんについてのご相談メール、あるいは掲示板への書き込みはご遠慮くださいませ。お力になることができず、大変申しわけありませんので。
 ただ、親の会のメンバーのお子さんを見たり自分の経験から言えることは、二歳台のお子さんの言葉のおくれ、落ちつきのなさなどに関しては個人差が大きく、二歳台での同世代の子どもとの違いが、将来にわたるおくれにつながるかどうかは、専門家でも判断しづらいのではないでしょうか。
 ですから、一歳半検診などで何も問題がなかった場合は、三歳になるまで様子を見ていてもいいことが多いのではと思います。
 三歳以上のお子さんをお持ちで不安のある方は、専門機関を訪れてみてください。親の会メンバーの中には、周りには心配ないと言われていたけれど、親の勘で受診して、おくれや障害に気づいたというケースもありました。
 受診・相談先は、米子市、境港市、西伯郡、日野郡にお住まいの方でしたら、教えて差し上げますので、メールにてご連絡ください。
 鳥取県外の方でしたら、あなたのお住まいの自治体の児童相談所、保健所、教育委員会(6歳以上のお子さんの場合)などで、まず相談してみてください。
 


 なお、軽度発達障害児の保護者やサポーターのための交流サイト【のんびりsupporters】というサイトもありますので、既に診断済みの方、これから受診してみようと思われる方は、こちらの掲示板で情報交換をされてみてはどうでしょうか。




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