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地域の園や学校で生活する軽度発達しょうがい児のためのデータ集積計画についてのお願い。
2007.4.13 up

 

 鳥取県では、数年前からLD等専門員という軽度発達しょうがい児に関する園や学校内でのアドバイスをする巡回指導の先生方がいます。また、各小・中学校に特別支援教育コーディネーターが設置されています。
 鳥取県内の園、小・中学校では、軽度発達障害について、以前に比べかなりの理解が深まったというご意見もあれば、まだまだだというご意見もあります。(県主催の障害児教育を語る会の傍聴より)学校によってばらつきがあるのが現状のようです。
 そんな中、学校の理解度の高低に関わらず、担任の先生が変わるたび、保護者は毎回、子どもの障害や現状について、一から説明をする状況は変わっていません。
 そこで、その労力を少しでも軽減し、子どもに関する情報を書類にて提供することで理解してもらい、また子どもの成長、発達検査などの折に情報を加えていくことで、その子どものついての情報集積をしてしまおうというのがこの計画です。
 実際に、養護学校などでは「個別の支援計画」というものが作成され、家庭と学校、医療・支援機関などとの連携をとり、情報集積・交換が行われています。
 現在の小・中学校ではこういった制度は確立されていない(学校によってはあるかもしれませんが)ので、保護者側で情報集積をしようと考えました。

 そのデータ集積用書類テンプレートの試作品をつくりました。
    → ダウンロードはこちら  data ver.2 (ワードファイル 94KB)

 まだまだ試作品ですし、必要な項目が網羅されていないかもしれません。
 対象を幼児〜中学生として試作品をつくりましたので、項目にもばらつきがあります。
 こちらをごらんになって、こういった項目を入れてほしい、この項目は必要ないなどのご意見を、ぜひお寄せください。
 改良を重ねて、よいものができましたら、当サイトにて自由にダウンロードしてご利用いただけるようにしたいと思います。
 
 ご意見は、こちらのメールフォームからお願いいたします。
 みなさんのご意見は、こちらでご紹介しつつ、いいものをつくりたいと思います。
 ご協力をよろしくお願いします。

 なお、試作品につきましては、まだ未完成品なので配布しないでください。
 正式なものができましたら、配布、ダウンロード、ご自由にしていただけるようにします。


 
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